女性営業マンの強みとは!?

営業の仕事と聞くと、どこか男性の仕事という印象が強い人が多いのではないでしょうか。確かに、仕事は圧倒的に男性社会。元運動部の営業マンがどんどん成績を残していく印象。そして、メンタル的にも辛い仕事というイメージなのではないでしょうか。しかし、焦ることはありません。営業は女性特有の強みを活かせば男性よりも結果を残すことが出来るのです。

営業における女性の強みとは?

では、女性営業マンだからこそ出来る強みとは一体何でしょうか。強みは色々あるので、1つずつ見ていきましょう。
(1) 共感
男性と女性では、女性の方が共感する能力が高いと言われています。これを営業の力に置き換えると、女性は、「お客様を助けたい」「感謝されるために働きたい」という気持ちが働くのです。これによって、目線がお客目線になるので、結果的に営業マンとしては非常に有利になるのではないでしょうか。お客さんから、「この人から買いたい」と思わせたら勝ちなので有利な点と言えます。
(2) 協調性
実は、営業では一緒になって頑張るということが大切になってきます。そして、部内では、女性が1人いるだけで、チームワーク向上にも結果的につながるのです。営業は、「売り」と「買い」両者が満足して成り立つもの。協調性というものは、非常に大切な力になるのです。
(3)親和性
営業は、お客さんといかに仲良くなるかも、非常に大切なポイントになってきます。仲良くなってしまえばこちらのもの。営業は、ただ商品を売るということではなく、商品に営業マンの人間性を乗せて売るものなので、親和性は非常に大切。誰とでも簡単に打ち解けるような女性は、まさに鬼に金棒と言えます。
(4)繊細性
営業の仕事では、細かい部分に気配りする姿勢も非常に大切な要素となってきます。例えば、名刺の渡し方や、見積書の出し方など、商品を売るところ以外では細かい部分に気をつけていかなければなりません。その点でも、女性の方が繊細性を要求する仕事は得意なので、細かいところに気配りが出来る人は、才能を発揮するでしょう。

このように、様々な武器があります。そして、これに加えて母性というものが女性には備わっています。母性は女性にしか備わっていない能力なので営業でも発揮すると大きな力になるはずです。

 女性だからという考えは捨てましょう。

一概にはどちらが優位だとは言えませんが、このように、女性特有の才能を活かして営業力を高めることも出来るのです。つまり、 男だから女だからという理由で仕事を選ぶのはナンセンス。やりたいことは、とことん突き詰めましょう  ということなのです。これを機に女性がこの仕事をやったらダメかな?と思っている人がいたら、まずはやってみるのも良いかもしれません。